技縛りを次の課題としてやっていけるかどうか検討してみる。エンドレスや腕輪縛りもやりたいが並行して挑戦できないのがやっかい。
縛りはできるだけ複合せずシンプルなものが好きなので、「技」縛り自体はちょうどいいシンプルさだが難易度が高すぎる気配がする。
今回の練習では40Fのラビエリアまで到達。
エメラルドテラス
夜は松明や夜待ちアイテムを使用して乗り切るのみ。節約を考えなければそこまで通常の破壊的素潜りと変わらない。
スネークホールは腐れバナナ変化をバナナ投げで倒せるのでバナナはあればあるだけありがたい。
樹海はゾウがいるのでやりすごしの壺がない場合は昼に一気に抜けてしまうのが良さそう。
溶岩地帯でタモちゃんを引いたので粘ってみる。今回の珍品はややゲイズの盾や使い捨ての板など。
合成素材となる装備品はたくさん出たものの、合成が出なかったので大量に売ってしまう。
技縛り特有のアイテム優先度の変化としては技回復が要らなくなるくらい?ただの松明も大事にしていきたい。
シレンへの道
【装備品】獣の牙 獣の盾(サビよけ) ちからの腕輪×2
気配× 灯火× 白紙× 残機5
とりあえず行けるところまで行ってみようといった感じでアイテムを出し惜しみせずひたすら即降り。残機と杖と松明が十分なので使い切って死にたいところ。
大部屋モンハウは底抜けの壺やあかりの巻物を使って切り抜ける。実際、夜の大部屋モンハウへの対策は皆無に等しく、底抜け、身代わり、昼夜くらいしかない。夜にフロアをまたぐのは相応の危険があると思っていたほうがいい。
19F~24Fの昼キラーギャザーが辛く、結局21Fで夜待ちをする羽目に。
どうでもいいが、使い捨ての板を装備した状態で殴られて倒された後復活すると、修正値は減らされないらしい。倍速がストップしたりと復活はすべての処理を一回リセットするのでまあ妥当と言えば妥当。
31F~の夜ゾウがやはりハチャメチャにきつい。こっちに一直線に向かってくるわ状態異常は効かないわで、割と簡単に詰んでしまう。
アイテムを使い切った直後、40Fでラビに呼ばれて終了。10Fくらいからすでに第2魔界以降みたいなしんどさに感じていたので30フロア駆け下りられたのは僥倖。初めての試走にしてはこの上ない質の練習ができて満足。
道中の死因は、投擲ミス(16F)、闇討ち(18F)、キラーギャザー(20F)、ガンコ戦車(25F)、目つぶしの罠(38F)、ドレッドラビ(40F)
感想
結局ラビがどうしようもないので、動かずの盾さえ引ければそこまで非現実的なラインではなさそう。動かずの盾を入手できるまで周回するゲームになるのか?もしくはラビをねだやしてドラゴンとまともにやり合うか。
普段通らない昼エリアも選択肢に入るのは面白い。気配引いていてラビをねだやしていなければ第2魔界はみだれ大根と戦うのも視野に入るかも。
一旦、縛りを緩めて「アガーキ縛り」で練習するのもあり。この場合はそこそこラビやドラゴンに対抗できて、ちゃんと普段の技縛りの立ち回りの練習になるのが良い。結局、技縛りでも昼のほうが消耗が大きいと思うので、技無しで夜の消耗の抑え方を洗練していくのがカギになりそう。